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2011/6/29
小田原ちょうちんというものが生まれました
ちょうちんの大きさは様々だと思います。大きなものはオブジェのような感覚で使われていると思います。
有名なのは、浅草にある雷門のものではないでしょうか。あれは歴史のあるものなのです。
その歴史を知らない人が多いみたいなのですが、調べてみると中々面白いのです。下町の歴史でもあると思います。私は神奈川県小田原市のすぐ近くに住んでいます。高校は小田原市内で、小田原駅を利用していました。その小田原駅にも大きなちょうちんが飾られているのです。
小田原市は箱根の玄関口。峠を越えるのに、暗くなってしまうと危険なので照明器具が必要だったわけです。
ですから、小田原ちょうちんというものが生まれました。そういう理由、経緯もあって、小田原駅には大きなものが飾られているのだと思います。ああいうサイズは観光用のためであって、一般向けではありません。
一般的には、堤燈のサイズってお祭りなどで使われる丸い形のものであったり、葬儀の際に使われる俵型だったり。
そういうのものほうが身近な存在なのかもしれません。形も大きさも色々あると思います。
設置する場所、飾る場所に応じて大きさも変わってくるのではないかな、と思います。大きさを比べてみるのもいいかもしれません。